FXで負けやすい人は?

<三人の会話>
 200万円一ヶ月で負けた人が上司にいるんだ。


<なぜ 失敗したか?>
その上司は、絶対に下がるということで、売りポジションをもち、強い上昇トレンドができているのに、さらに高いところで売りポジションと追加しているうちに、身動きがとれなくなり、余裕資金がなくなり、最終的に決済し損失確定。


<失敗から学ぶ>
まずは、常に冷静さを保つこと。多少のマイナスはしょうがないです。市場がおかしいとか 自分の負けを認めたがらないのが、悪循環の始まりです。とにかく最終的にトータルでプラスにすることだけを考えましょう。ロスカットも時にはすごく重要な役割をします。



為替市場では 市場の動いている方向が常に正しいのです。





posted by みちしるべ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで負けやすい人は?

FX予算での失敗例

<三人での会話>
 今すごく買い時だと思う通貨ペアがあった。一ヵ月後には、まず間違いなく上がっていると思うので、少し生活費をあてて買ってしまった。上がったときに決済して、口座に戻しておけば問題ないからね。カミさんにはナイショだけどね・・・・・。


一ヵ月後 予想外れてしまい生活費のため、何かを決済せずにはいかず、マイナスで決済してしまう。


<なぜ 失敗したか?>

 余裕資金で勝負をしなかったのが原因です。


<失敗から学ぶ>

 為替の動きは分からないのですから、予想と反対方向に動いたときでもしばらくはスワップ金利を貰いながら耐えられるようなポジションにしなければなりません。



周りを見ていますと、余裕資金の少ない人ほど時間的な制約もできてしまうようで、かえってマイナスになり資産を減らす傾向にあるように思えてなりません。



 生活資金を使うようになりますと、FXに人生振り回され易くなり、一喜一憂で生活のリズムが狂い易くなると思います。



決してFXに振りまわされないで下さい。FXが嫌いになってしまうかもしれません。



せっかく初めたFXなのですから、撤退することなくゆっくり楽しく
人生を豊にしていきましょうね。






posted by みちしるべ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX予算での失敗例

FXスワップ金利での失敗例1

<三人での会話>
 FXって売りのポジションが持てるみたいだから、もう高いかなと思って売りのポジション持ったけど、さらに上昇しちゃって、決済するにも、まだ落ちてくるような気がするので、決済できない。


毎日毎日 スワップ金利を支払って嫌になっちゃうよ!!


<なぜ 失敗したか?>
 FXは株と違い、簡単に売りポジションというのがもててしまいます。クロス/円の場合には、そのときスワップ金利というのを払わなければなりません。


<失敗から学ぶ>



 FXは今 私が思うに、買いなら買い。売りなら売りと、どちらかに決めたほうが、相場全体が見やすいように思えます。



今回は買い、次回は売りだと結構相場に振り回されやすいように思います。



 初心者のころは、是非、買いなら買いと決めていただき、相場全体の流れを把握することをお勧めしたいと思います。

(スワップ金利の貰える方が当然有利です)





posted by みちしるべ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXスワップ金利での失敗例

FXスワップ金利での失敗例2

<三人での会話>
せっかく3ヶ月、スワップ金利をためたのに、大幅調整で一気になくなって、マイナスになっちゃってるよ!!


<なぜ 失敗したか?>

 この場合、逆指値を入れなかったのが敗因となっています。



<失敗から学ぶ>


仮に 一ドル=120.00円でポジションを持ったとしましょう。
    (この時ロスカットを118.50と仮定)


※ まず最初は予想がはずれて大きく落ちてしまうリスクを避ける為  ある程度のところでのロスカット値は必要です。


仮に予想通りうまく上昇しましたら、
一ドルが121.50を越えたあたりで、ロスカットを120.00
に上げて、これでもうマイナスにならないようにしなければなりません
せっかくこつこつ貯めたスワップ金利がもったいないです。



あがったら、現在のポジション値をロスカット値にすることにより、
マイナスになることなく、スワップ金利をもらうことが出来ます。


キャピタルゲインが狙いの方なら トレイリングストップをしてください。



 しばらくして現在のポジション値まで落ちてきてロスカットされましたら、今度は、さらに下落していると言うことですから、今までよりもさらに低い所で新しいポジションがもてます。


上昇を予想しているなら、改めて良いポジションを持ちましょう。



この作業はとても大切なので、忘れずに実行してください。

(ロスカット値自由ですから、自分の好きな値で設定してください)


posted by みちしるべ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXスワップ金利での失敗例

FXリスク管理での失敗例1

<三人での会話>
 一人が言いました。
一円下落すると、余裕保証金がだいぶなくなるので、あえてロスカットをしなければならないときがあるよね。


<なぜ 失敗したか?>


 レバレッジが高すぎるのが、原因の一言につきます。



<失敗から学ぶ>


 これはレバレッジでの失敗例と同じということになります。



予想したところで、一円二円は、逆に動いてしまうことは、為替の世界では、ザラにあります。



そこをどうやって乗り切るかと言う事が大切です。



日本の個人投資家は、腰の座ったスワップ狙いのタイプがすごく多いと言われています。


仮に5円落ちてもどっしり構えてじーっと耐えて、スワップ金利を毎日貰っているそうです。



 資金に余裕があり、レバレッジを押さえて、無理なくFXを楽しんでいるからこそ出来ます。


 長期で勝ちたいならレバレッジは5倍までが、初心者のころは安全だと思います。



お金がどうしても必要だとしても、フルレバレッジをつづければ、
逆にお金は底をついて、FXの世界から撤退することになるでしょう。


無理せずに、FXは楽しみましょう!!


負けなければ必ず勝てます。















posted by みちしるべ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXリスク管理での失敗例

FXトレード手法での失敗例

<三人での会話>

 平日 仕事休みの一人が、デイトレードをしてみて、少し稼げたという。本格的に始めるかもしれないとのことだった。


しかし 結果は惨敗。


<なぜ 失敗したか?>

 ちまたではデイトレードの本も多数でており、良いことばかり書いていますが、デイトレードは為替のプロや熟練者があいてになり、初心者ではまず 太刀打ちできません。


ヘッジファンドなどは、一時的に上昇(下降)させ、ある程度の弱い参加者を振り落としてから、今度は下降(上昇)させたりします。



<失敗から学ぶ>

初心者がまず勝ち組になるには、ある程度のゆったりした時間と資金になります。これがあれば、もう7割がた勝ち組だと思っています。


FXはスワップ金利という大きな味方がいます。
こつこつ収益を積み上げるタイプではありますが、銀行預金よりは
はるかに金利がつきます。



1日500円の金利だったとしても、銀行よりは率がいいのですから
少ないと思わず、ラッキーと思いましょう。


とにかく 負けなければ良いのです。




posted by みちしるべ at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード手法での失敗例

FXテクニカル分析での失敗例

<三人の会話>

 チャートを見ていると、ついにスローストキャストが30%を切って売られすぎになった。買いどきだ!!


結局 もう一段階落ちて やむなくロスカット。


<なぜ 失敗したか?>
 テクニカル分析とはいえ、万能でだましがないわけではありません。テクニカル分析は、それぞれ、得意な相場(トレンド相場)に強かったり、不得意な相場(ボックス相場)があったりします。


<失敗から学ぶ>

テクニカル分析はたくさんありますので、どれがいいのか中々難しいとは思います。良く言われている事は、大勢が見ている指標のほうが
良いと言うことです。又指標それぞれに特徴がありますのでちゃんとその特徴は把握しておかなければなりません。



どの指標が、自分に一番合うのかは、人それぞれだと思います。
初心者のころにはまず、一つか二つ 好きな指標を選び、自分なりに勉強し、指標のくせを発見したり、時間をある程度かけて、勉強することをお勧めいたします。


基本的にテクニカル分析は利益は少し落ちますが、逆張りよりも、しっかり反転してから、買う順張りにしたほうが、初心者のころには長い目で見ますと、プラスになると言われています。




 参考までに 私はRSIを逆張りではなく、順張り指標として使うことが多いです。

 
posted by みちしるべ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル分析での失敗例

FXファンダメンタルズ分析での失敗例

<三人の会話>

 「アナリストの情報記事を読んでると、○○○は今後落ちるらしい。ポジションをもっているので早めに決済しておこう。」

結局 その後も落ちずに上昇してしまった。


<なぜ 失敗したのか?>

 何でもかんでも情報を信じてしまい、初めは自分もあまり自身がないので、情報を得れば得るほど頭が錯乱してしまいがちでした。



<失敗から学ぶ>

 初心者のころには、有名なアナリストや、いろいろな情報に左右されやすいが、良く言われていることは、


一年後は誰にもわからないということです。


いかにも説得力のある情報もありますが、ポジショントークという
自分を有利にするために流す、がせ情報もあります。


 情報は情報でとらえても構いませんが、まずは鵜呑みにすることなく、自分の考えも考慮して対応しましょう。


 時間と共にこの人は、すごく詳しく結構 情報が有益だ と
思える方にであえたら、その人を中心に為替の判断をしていくのは
良いことだと思います。


人の意見に従って負けた時は、結構後悔しますが、自分の意思なら
後悔も少ないものです。



FXレバレッジでの失敗例

<三人での会話>

 すごく良いポジションがあり、利益ものっていたので、さらに
ポジションを増やして、勝負していたら、朝方にすべて、強制決済されていた。



<なぜ 失敗したか?>
 友人は20000円の証拠金で大きく取引ができる会社で取引して
いました。20000円でポジションをもてるものですから、レバレッジが70倍位になっており、少しの下落で、余裕保証金がなくなる
状態だったため、資金に余裕がなく強制決済になりました。


<失敗から学ぶ>

最初のころには、夢のほうが大きく、実力が伴っていないので、得てして少し成功すると気が大きくなり、反転下落で痛い目に合いやすくなりがちなように思えます。


 レバレッジ低ければ、低いほど安全です。


最初は大きく稼げないかもしれませんが、資産が増えさえすれば、チャンスはどんどん大きくなりますので、初心者ころには、資産を減らさないことを、第一に考えて取引しますと、成長が早いようです。


レバレッジは初心者には5倍前後が安全です。


FXは、トータルで負けないことさえ覚えれば勝ち組になれます


5年 経験があるから勝てるわけではなく、初心者だから負けるわけでもありません。


投資は強いものが勝つのではなく、勝ったほうが強いのです。




とにかく半年以内にトータルで負けないことを覚えましょう





posted by みちしるべ at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXレバレッジでの失敗例

FX取引時間での失敗例

<三人での会話>
ポジションを下落してきたから売ろうかと思い、決済すると急に
反転して上昇したり、仕事から帰ってから、買ってみたら、
夜中に随分おちていた。


<なぜ 失敗したか?>

 たまたまのタイミングと言うこともあります。しかしFX(為替)取引は24時間(土・日除く)いつでも取引できますが、動く時間帯というものがあります。また経済指標といって、その結果によっては、大きく動く時間があります。


最初はこれを意識していなかったので、適当な時間に取引をしていたための失敗例です。


<失敗から学ぶ>

まず時間帯というのは、下記の通りです。

アジア時間  9:00〜17:00

欧州時間  16:00〜1:00

欧米時間  22:00〜6:00

      ※ 欧米が夏時間の場合。


この中で特に

アジア時間   9:00〜9:55分

欧州時間    15:00〜18:00

欧米時間    21:00〜1:00


 が活発に取引されています。

 ですので、ポジションを持つにせよ 決済するにせよ
上記の時間帯は、常に意識をしていたほうが良いでしょう。


また少なくとも重要な各国経済指標だけは、必ずマークしておきましょう。






posted by みちしるべ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引時間での失敗例